三相変圧器2次側低圧のケーブル系統における三相、単相短絡電流の簡易計算ができます。
入力クリア
【三相変圧器】
容量[kVA]
電圧[V]
%インピーダンス
【ケーブル】
ケーブルサイズ[㎟]
長さ[m]
1相当たりの本数[本]
計算
【A1】
定格電流[A]
三相短絡電流[kA]
単相短絡電流[kA]
G-TWIN 配線用遮断器
選定形式
遮断容量[kA]
G-TWIN 漏電遮断器
選定形式
遮断容量[kA]
定格感度電流
【L】
三相3心CVケーブル許容電流[A]
単相2心CVケーブル許容電流[A]
【A2】
三相短絡電流[kA]
単相短絡電流[kA]
G-TWIN 配線用遮断器
選定形式
遮断容量[kA]
G-TWIN 漏電遮断器
選定形式
遮断容量[kA]
定格感度電流
選定内容をメール
- ・この計算では一般的なケーブルの仕様で計算します。
※ケーブルメーカによって抵抗値r やリアクタンス値x が多少異なる場合があります。
※JIS規格に無いサイズの場合は、電流値を比例計算します。
- ・変圧器T +ケーブルL の場合、変圧器のインピーダンス(%ZT)とケーブルのインピーダンス(%ZL)の和で計算した短絡電流より、√{(%xT+%xL)2 + (%rT+%rL)2}で計算した値が少し大きくなります。
※このプログラムでは後者で計算しています。
- ・変圧器のx/r比は、5で計算します。
- ・単相短絡電流は三相短絡電流の(√3 / 2)倍となります。
- ・ケーブル導体温度が20℃の時の抵抗値を使用しています。実際の短絡電流は導体温度の高低で計算値より多少増減します。
- ・ケーブル許容電流は、3心ケーブル1条(三相)、2心ケーブル1条(単相)を電線管布設した許容電流を参考に表示しています。
※400㎟, 500㎟は単心2個より、3個よりで計算します。
布設条件(暗渠布設、直接埋設敷設)布設条数により許容電流が変わります。内線規程の資料1-3-3などを参考としてください。
※多条布設で電流低減が必要な場合、負荷電流はケーブル許容電流に低減率を乗じた値以下にしてください。
G-TWINシリーズ 電子カタログ
富士電機機器制御株式会社
V20251215
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