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電動機分岐回路の過電流保護機器を簡単に選定できます。
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じか入始動 200V

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  1. 電磁開閉器が電動機の過負荷保護を行い、オートブレーカ・漏電遮断器は回路の短絡保護を行います。
  2. 電磁開閉器は主開閉器の適用形式を記載しています。
  3. 電磁開閉器は、AC3級適用です。 始動時間が長い負荷の場合には遅動形サーマルリレーの使用が必要です。
    標準形サーマルリレー形式 TR-8以下のコールドスタート特性は720% Ie 2~10s(トリップクラス10A) TR-10以上は 720% Ie 6~20s(トリップクラス20) です。
  4. 電動機定格電流は当社製三相全閉外扇形[足取付形 4極、200V,400V,50Hz]定格電流のカタログ値 (カタログNo.24B2-J-0087c)から算出しています。
    0.4kW以下は標準効率(IE1)、0.75kW以上はプレミアム効率(IE3)の値です。
  5. 配線用遮断器は最大始動電流:始動電流(0.4kW以下は定格電流の8倍)×1.3、始動時間:6秒以下として選定しました。
    始動時間が長い負荷の場合は配線用遮断器の定格電流の見直しが必要です。
  6. 接続電線サイズは、電動機の全負荷電流から、JIS C 8201-1 表9Aより選定しました。
    このとき内線規定 3705-1表,3表[200V,400V三相誘導電動機1台の分岐回路(配線用遮断器の場合)(銅線)]の、がいし引き配線の電線サイズ以下にならないことを確認の上、決定しました。
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じか入始動 400V

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  1. 電磁開閉器が電動機の過負荷保護を行い、オートブレーカ・漏電遮断器は回路の短絡保護を行います。
  2. 電磁開閉器は主開閉器の適用形式を記載しています。
  3. 電磁開閉器は、AC3級適用です。 始動時間が長い負荷の場合には遅動形サーマルリレーの使用が必要です。
    標準形サーマルリレー形式 TR-8以下のコールドスタート特性は720% Ie 2~10s(トリップクラス10A) TR-10以上は 720% Ie 6~20s(トリップクラス20) です。
  4. 電動機定格電流は当社製三相全閉外扇形[足取付形 4極、200V,400V,50Hz]定格電流のカタログ値 (カタログNo.24B2-J-0087c)から算出しています。
    0.4kW以下は標準効率(IE1)、0.75kW以上はプレミアム効率(IE3)の値です。
  5. 配線用遮断器は最大始動電流:始動電流(0.4kW以下は定格電流の8倍)×1.3、始動時間:6秒以下として選定しました。
    始動時間が長い負荷の場合は配線用遮断器の定格電流の見直しが必要です。
  6. 接続電線サイズは、電動機の全負荷電流から、JIS C 8201-1 表9Aより選定しました。
    このとき内線規定 3705-1表,3表[200V,400V三相誘導電動機1台の分岐回路(配線用遮断器の場合)(銅線)]の、がいし引き配線の電線サイズ以下にならないことを確認の上、決定しました。
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R MCCB S T MS MC MC ON OFF OLR OLR U V W MC 三相モータのじか入始動 {Voltage} {MCCB1 } {MCCB2 } {MS1 } {MS2 } {M } M © Fuji Electric FA Components & Systems Co.,Ltd. All rights reserved.
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スターデルタ始動 200V

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  1. 結線図は、オープン・トランジション方式、3電磁接触器式の場合を示しています。
  2. スター用電磁接触器(MCS)でデルタ短絡方式を採用する場合は、( )内の形式が適用可能です。
  3. デルタ用電磁接触器(MCΔ)にSC-03、0、05、4-0、4-1、5-1、N1、N2、N2S、N3、N4、N5A形を適用する場合は、遅延リレー(CR)付回路としてください。
    ただし、タイマ(TLR)にスターデルタ始動専用タイマ(当社製品:MS4SY形)を使用する場合は、遅延リレーは不要です。
  4. 接続図中のタイマ接点はMS4SY形の場合を示します。
  5. 接続電線サイズは、以下の条件で選定しています。
    電源側(OLR): 内線規程JEAC8001の金属管配線(3条以下、周囲温度30℃)により決定しています。
    負荷側(MCM、MCΔ): 内線規程(付録3-7-3)およびJEM1038(交流電磁接触器)で決められた、規約電流の0.6倍の電流を安全に流すことのできる電線径としています。
  6. 直入れ始動適用の注記も併せてご参照ください。
  7. オープン・トランジション方式でY始動からΔ運転へ切替える時の過渡突入電流を始動電流の2倍として選定しました。
    (注①過渡突入電流を電動機全負荷電流の15倍で選定。)
  8. 75kW以上のモータについては、始動時負荷トルクが30%二乗低減特性で選定しております。
    (始動時負荷トルクが30%二乗低減トルク特性を超えるもの、または負荷の慣性モーメントが大きく始動時間が長くなるものについては富士電機へお問い合わせください。)
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スターデルタ始動 400V

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  1. 結線図は、オープン・トランジション方式、3電磁接触器式の場合を示しています。
  2. スター用電磁接触器(MCS)でデルタ短絡方式を採用する場合は、( )内の形式が適用可能です。
  3. デルタ用電磁接触器(MCΔ)にSC-03、0、05、4-0、4-1、5-1、N1、N2、N2S、N3、N4、N5A形を適用する場合は、遅延リレー(CR)付回路としてください。
    ただし、タイマ(TLR)にスターデルタ始動専用タイマ(当社製品:MS4SY形)を使用する場合は、遅延リレーは不要です。
  4. 接続図中のタイマ接点はMS4SY形の場合を示します。
  5. 接続電線サイズは、以下の条件で選定しています。
    電源側(OLR): 内線規程JEAC8001の金属管配線(3条以下、周囲温度30℃)により決定しています。
    負荷側(MCM、MCΔ): 内線規程(付録3-7-3)およびJEM1038(交流電磁接触器)で決められた、規約電流の0.6倍の電流を安全に流すことのできる電線径としています。
  6. 直入れ始動適用の注記も併せてご参照ください。
  7. オープン・トランジション方式でY始動からΔ運転へ切替える時の過渡突入電流を始動電流の2倍として選定しました。
    (注①過渡突入電流を電動機全負荷電流の15倍で選定。)
  8. 75kW以上のモータについては、始動時負荷トルクが30%二乗低減特性で選定しております。
    (始動時負荷トルクが30%二乗低減トルク特性を超えるもの、または負荷の慣性モーメントが大きく始動時間が長くなるものについては富士電機へお問い合わせください。)
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R MCCB S T OLR TLR ON OFF TLR TLR OLR MC S MC M MC MC S U X V Y W Z MC M MC MC S (遅延リレーなしの場合) [デルタ短絡方式] [スター短絡方式] MC S MC M MC S MC TLR {MCCB1 } {OLR1 } {MCm1 } {MCs1 } {MCd1 } {MCCB2 } {OLR2 } {MCm2 } {MCs2 } {MCd2 } {M } M 三相モータのスターデルタ始動 {Voltage} © Fuji Electric FA Components & Systems Co.,Ltd. All rights reserved.